VRCWiki:懲戒方針
この公式VRChat Wikiは、公式のコンテンツとコミュニティのコンテンツの両方を提供する場です。Wikiへの貢献を希望される方は歓迎いたしますが、まずはルールとガイドライン、その他のポリシーを確認し、ご理解をお願いします。これを怠った場合、懲戒処分を受ける可能性があります。
一般的に人の善意にとるのが前提ではありますが、それでも破壊行為や悪意のある行為者がサイトに害を与えないよう、ある程度のルールと秩序は必要です。これらのルールを公正かつ責任ある方法で執行するのが、Wikiのメンテナーと運営の仕事です。 以下に、違反行為と懲戒処分の例を挙げますが、必ずしも当てはまるとは限りません。気になる点がある場合は、メンテナーに尋ねてください。
一般的な違反行為
以下に、広範に定義された潜在的な違反の簡単なリストを示します。
無知による行動
例えば、ルールに違反しているページ作成や編集などの行動が、無知によるものであった、つまり善意によるものであると合理的に推測できる場合、最初のステップはアクションを元に戻し、関連するルールや議論の合意形成を含め、元に戻した理由に関する簡単な警告を含める程度にとどまります。しかし、そのような行為が続くようであれば、その利用者に直接声をかけ、問題を認め、ルールを熟知するよう求めることになります。ルールを無視し続けると、さらなる懲戒処分を受ける可能性もあります。
荒らし行為
荒らし行為とは、意図的かつ悪意を持ってページを編集し、ユーザーや他の編集者に迷惑をかけることです。これには、無意味なコンテンツや有害なコンテンツの追加、正当な理由のないコンテンツの削除、無駄なページの作成などが含まれます。荒らし行為とみなされるには、その行為が悪意を持って行われたと合理的に信じられなければならず、その結果、文書による警告、権限の削除、および範囲と再発性によっては最終的に追放される可能性もあります
編集合戦
編集合戦とは、2人の人間がページの内容に関して意見が対立し、お互いの編集を取り消したり、上書きしたりし続けることです。ユーザーは、議論ページで意見の相違を解決し、適用されるルールやポリシーを遵守するよう求めてください。妥協が得られない場合は、他の人の意見を求め、調停も検討してください。編集合戦が起こった場合、両ユーザーは簡単な警告を与えられるべきであり、さらに起こった場合、文書による警告、権限の削除、そして最終的には禁止処分が下される可能性があります。
挑発行為
対立した意見を議論し、解決することは、Wikiにおいてしばしば起こりうるものですが、問題がすでに長時間議論され、他の問題に焦点を当てて決定を進めるためにそれらを整理する必要があるときが来ます。問題が大筋で解決され、既に解決済みであることが合意されている状況、または不当な対立が生じている状況では、そのような話題を持ち出したり、関与したりすることに対してユーザーに対して制裁が課される場合があります。
特権の乱用
メンテナーのような特定のユーザーらには特別な権限が与えられ、責任を持って公正に使用するよう信頼されています。これらの権限を乱用した場合、他のメンテナーとVRChatスタッフの判断により、違反したユーザーはその役職から外されることがあります。
法的/規約違反
適用される法律またはVRChat利用規約の違反は、VRChatスタッフに報告され、違反したユーザーとそのアカウントに対して適切な措置を取ります。
懲戒処分
以下は、取り得る懲戒処分のリストです。
単純な警告
単純な警告とは、記事の編集や翻訳をする際の、変更点の説明欄を利用して行われます。これは公式な文書でないため事実上、初犯の無視行為に対して行われます。
文書による警告
文書による警告とは、違反したユーザーのトークページを明示的に編集し、違反の事実を伝え、ルールを守るよう警告することです。
権限の削除
警告を無視した場合、または荒らし行為のような明らかな悪意のある行為の場合、違反ユーザーが持つ、損害を引き起こす能力を制限するために権限の削除がされます。最もよくあるケースとして、ユーザーが記事を作成/編集する権限の削除が挙げられますが、メンテナーのような特別なユーザーグループの権限を削除することも含まれます。
禁止処分(バン)
特に極端なケース、法律/利用規約違反を伴うケースでは、VRChatスタッフによって禁止処分が取られる可能性があり、その結果、Wikiを超えた追加の措置が取られる可能性があります。
Appeals
For disciplinary action less than banning, an appeal can be made wherein Wiki Maintainers can collectively review the situation and either uphold it or reverse it. In the event it is upheld, an appeal can still be made to VRChat Staff by using this form. Their final decision takes precedence.