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=== スタンドアロンデバイス ===
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VRChat は以下のスタンドアロンヘッドセットで動作する。
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*Meta Quest 2
*Meta Quest 3
*Meta Quest 3S
*Meta Quest Pro
*Vive Focus Vision
*Vive XR Elite
*Pico 4
*Pico 4 Pro
*Pico 4 Ultra


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* Steam Deck でゲーム内インターフェースのテキストが読みやすい。
* Steam Deck でゲーム内インターフェースのテキストが読みやすい。
* VRChat のデフォルトのグラフィックス設定は Steam Deck で良好に動作する。
* VRChat のデフォルトのグラフィックス設定は Steam Deck で良好に動作する。
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===Linux===
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VRChat does not provide a native Linux client. It can be played on Linux, including the Steam Deck, through Valve's Proton compatibility layer. VRChat has stated that there are no concrete plans for a native Linux client.<ref name="devqa1may2026">[https://ask.vrchat.com/t/may-1-2026-developer-stream-q-a-summary/48386 "May 1 2026 Developer Stream Q&A Summary"] on ''[[ask.vrchat.com]]''. Posted May 5, 2026. Retrieved June 18, 2026.</ref>
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[https://www.nvidia.com/ja-jp/geforce-now/ GeForce NOW]を利用してVRChatを遊ぶことができる<ref>公式Xでの告知 - https://x.com/VRChat/status/1854237896707899862</ref>
[https://www.nvidia.com/ja-jp/geforce-now/ GeForce NOW]を利用してVRChatを遊ぶことができる<ref>公式Xでの告知 - https://x.com/VRChat/status/1854237896707899862</ref>
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==== Shadow PC ====
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VRChat uses Easy Anti-Cheat (EAC), which is provided by Epic Games. As of 2026, running VRChat on the Shadow PC cloud-gaming service has been affected by a compatibility issue with EAC's handling of virtual machines. VRChat has described this as an ongoing three-way situation between VRChat, Easy Anti-Cheat, and Shadow PC. VRChat has stated that, for security reasons, it will not disable or reduce its anti-cheat for virtual machines, and that the issue must be resolved between the other parties.<ref name="devqa1may2026" />
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Latest revision as of 15:53, 28 June 2026

表示 · 編集このページは VRChat 公式情報ページです!
このページは VRCWiki チームによって査読されたのち、承認されます。 このページへの貢献方法は貢献ガイドを読んでください。


このページは VRChat を起動してすぐにプレイできるようにするために役立つ事が記載されている。

このページで説明されることは以下の通りである。

  • VRChat に対応しているデバイスの種類
  • VRChat のインストール方法
  • VRChat を初めて使用する際に想定される体験
  • 初回体験をサポートする追加の動画ガイド

用語や内容について不明な点がある場合は、VRChat Wiki の他のページへ誘導する青色のハイパーリンクを適宜参照されたい。

システムの要件と推奨

スタンドアロンデバイス

VRChat は以下のスタンドアロンヘッドセットで動作する。

スマートフォン

最低でも 6GB の RAM を搭載し、Wi-Fi または 4G/5G の携帯回線に接続されたAndroid 10、もしくはiOS 17.0以上のデバイスであれば、VRChat をプレイすることができる。

最近のミドルレンジ以上の AndroidかiOS端末であれば、これらの仕様を満たしているはずである。

Steam Deck

Valve のテストによると、VRChat は Steam Deck 上で検証済みであり、VRChat は Steam Deck 上で完全に機能し、内蔵のコントローラとディスプレイで問題なく動作する。

  • すべての機能は、デフォルトのコントローラ設定を使用しているときにアクセス可能。
  • VRChat は Steam Deck コントローラーのアイコンを表示する。
  • Steam Deck でゲーム内インターフェースのテキストが読みやすい。
  • VRChat のデフォルトのグラフィックス設定は Steam Deck で良好に動作する。

Linux

VRChat does not provide a native Linux client. It can be played on Linux, including the Steam Deck, through Valve's Proton compatibility layer. VRChat has stated that there are no concrete plans for a native Linux client.[1]

PC

最低必要条件 [2] [3]は、SteamVRの最低必要条件に基づいている。 [4]

使用中のPCがVRChatをプレイするのに適しているかどうかは、Are you ready for Valve Index? のアプリをダウンロードして確認することができる。

  • CPU: インテル® i5-4590 または AMD FX 8350 または同等の性能を持つもの
  • メモリ: 4GB
  • GPU: NVIDIA GeForce® GTX 970 または AMD Radeon™ R9 290 または同等の性能を持つもの
  • ディスク容量: 21.5GBのストレージ ([5]などのアプリケーション用に最大1.5GB、最小キャッシュサイズ20GB)
  • インターネット接続: 必須 (25Mbps以上のダウンロード速度を推奨)
  • OS: Windows 10、Windows 11

デスクトップおよび VR モードで VRChat を動作させるための最低限の要件である。アプリケーション自体は起動するものの、パフォーマンス上の問題が生じる場合がある。VRChat にはユーザー制作のコンテンツが多数存在し、アバターワールドによっては、一般的なゲームと比較して著しくパフォーマンスが低下する場合がある。最適な体験のために、セーフティ設定の調整が推奨される。

VRChat は、AMD X3D CPU シリーズが備える大容量キャッシュメモリの恩恵を受けやすい。GPU については、VRAM 容量の多いものを選択することで、より快適なパフォーマンスが得られる。ただし、VR を含む一部の用途においては、VRAM 容量よりも総合的なパフォーマンスに優れた GPU の選択が推奨される。

PC (クラウド)

GeForce NOW

GeForce NOWを利用してVRChatを遊ぶことができる[6]

Shadow PC

VRChat uses Easy Anti-Cheat (EAC), which is provided by Epic Games. As of 2026, running VRChat on the Shadow PC cloud-gaming service has been affected by a compatibility issue with EAC's handling of virtual machines. VRChat has described this as an ongoing three-way situation between VRChat, Easy Anti-Cheat, and Shadow PC. VRChat has stated that, for security reasons, it will not disable or reduce its anti-cheat for virtual machines, and that the issue must be resolved between the other parties.[1]

VRChat をインストールする

Meta Quest

Meta Quest 2 や Meta Quest 3、3S、Meta Quest Pro 向け

Meta ストアで VRChat を検索するか、Meta ページからインストールする。

Pico

Pico 4 や Pico 4 Pro、Pico 4 Ultra 向け

Pico ストアで VRChat を検索するか、ストアのページからインストールする。

Vive

Vive XR Elite や Vive Focus Vision 向け

Viveport ストアで VRChat を検索するか、ここをクリックしてインストールする。

PC

より良い動画再生のサポートのために、HEVC ビデオ拡張機能のインストールが推奨される。

Steam

Steam ストアのページで VRChat を検索するか、ここをクリックしてインストールする。

Viveport

Viveport ストアのページで VRChat を検索するか、ここをクリックしてインストールする。

Meta ストア

Meta (Oculus) Rift や Meta (Oculus) Rift S 向け

Meta ストアで VRChat を検索するか、Meta ページからインストールする。

Android

Google Play ストアで VRChat を検索するか、モバイルデバイスでこのリンクをタップしてインストールする。

iOS

iOS または iPadOS の App Store で VRChat を検索するか、モバイルデバイスから こちらのリンクにアクセスすることでインストールが可能である。アプリのインストールおよびプレイには、iOS 17 以降を搭載し、RAM が 6GB 以上の iPhone または iPad が必要である。

アカウントを作成する

VRChatのログイン画面の画像

VRChat を起動すると、ログイン画面が表示される。この画面では、言語の変更、利用規約およびプライバシーポリシーの閲覧、ならびに VRChat アカウントによるサインインや、使用デバイスに応じて Steam・Meta・Google・Pico・VIVE を介したデバイスアカウントの作成が可能である。VRChat アカウントへのログインには、事前に VRChat の公式サイトでの登録が必要である。

VRChat アカウントを作成することで、VRChat ウェブサイトへのアクセスができ、VRChat プロフィール、フレンドリスト、ワールドの閲覧、およびインポスターの生成が利用可能となる。また、VRChat の SDK (ソフトウェア開発キット)フィードバックフォーラム質問フォーラムへのアクセス、クリエイターエコノミープログラムへの参加、および VRChat Wiki の編集も可能となる。

Steam、Meta、Google、Pico、VIVE経由でデバイスアカウントを作成すると、VRChatアプリケーションに瞬時にアクセスできるようになる。 一旦デバイスアカウントを作成し、後からVRChatアカウントを作成したい場合は、アカウントを統合することも可能である。

デバイスアカウントをVRChatアカウントに統合した後、デバイスアカウントにログインすることを選択すると、ログインがVRChatアカウントに転送される。

VRChat の使い方

VRChat にログインすると、プライベートなホームワールドからスタートする。ここでは、自分のペースで操作方法の習得、設定の調整、最初のアバターの選択、そして次のワールドへの移動といった操作の体験が可能である。

デフォルトのホームワールドは VRChat Home であり、セッション開始にふさわしい場所として設計されている。クイックメニューを開き、ホームへ戻る タイルを選択することで、いつでもプライベートなホームインスタンスに戻ることが可能である。

VRChat で他のユーザーと出会った際は、クイックメニューを開くことで、そのユーザーに関する詳細情報の確認が可能である。VR モードでは、非利き手のレーザーポインターを相手に向けるとカプセルが表示され、トリガーボタンを押すことで専用メニューが開く。

デスクトップモードでは、ユーザーを選択タイルをクリックするか、Shift キーを押しながらカプセルにカーソルを合わせ、左マウスボタンでメニューを開くことが可能である。モバイルでは、ユーザーをタップするだけでメニューが表示される。

クイックメニューには、インスタンス内の現在のユーザーのリストを表示する現在地タブも存在する。リスト内のユーザー名をクリックすると、その人の経歴を読んだり、フレンド申請をしたり、マイクの音量を変えたり、ミュートにしたり、アバターを隠したり、アバターをクローンしたり、ブロックしたりすることができる。

UI 言語の変更

VRChat が理解できない言語に設定されている場合、以下の手順で変更が可能である。

  • 各アイコンを目印として、クリックするボタンを確認すること。

なお、ログイン画面からも言語設定の変更が可能である。

コミュニティのリソース

表示 · 編集コミュニティが執筆したコンテンツ
以下の内容はコミュニティによって作成されました。VRChat チームが直接承認していない内容が含まれている可能性があります。詳しくは 貢献者ハブをご覧ください。

コミュニティによって、VRChat の入門に関する優れたガイドが多数制作されている。以下に、VRChat の使い方を学ぶための動画、および追加のガイドとして参考となるものを紹介する。

記事

  • The VRChat Survival Guide (Adam Factor 著) - VRChat の概要、推奨ヘッドセット、および参加が推奨されるコミュニティの「スターターパック」をまとめたガイドである。

動画

以下の動画の制作にあたり、PHIA およびThe Virtual Reality Showチームに感謝の意を表する。

  • The Best VR Setup for YOU! - 2024 年版の VR ハードウェアの現状をレビューし、VRChat プレイヤーが機材をアップグレードする際の参考となる情報を提供するガイドである。

公式リソース

参考文献