Worlds/ja: Difference between revisions

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[[Special:MyLanguage/Portals|ポータル]]は、メニューから個別にワールドを探すことなく、特定のワールドおよびインスタンスへ素早くアクセスするための手段である。
[[Special:MyLanguage/Portals|ポータル]]は、メニューから個別にワールドを探すことなく、特定のワールドおよびインスタンスへ素早くアクセスするための手段である。


ポータル内部にはワールドの画像が表示され、通常はその上部にワールド名が表示されるほか、ユーザー収容人数やリージョンなどの情報もあわせて表示される。
ポータル内部にはワールドのサムネイルが表示され、通常はその上部にワールド名が表示されるほか、ユーザー収容人数や地域などの情報もあわせて表示される。
デフォルトでは、ポータルに向かって前進することで、対応するワールドへ移動する。なお、誤って移動してしまうことを防ぐため、[[Special:MyLanguage/Settings#Comfort & Safety|設定]]でユーザーの入力を必要とする形式 (ポータルプロンプト) に変更することも可能である。
デフォルトでは、ポータルに向かって前進することで、対応するワールドへ移動する。なお、誤って移動してしまうことを防ぐため、[[Special:MyLanguage/Settings#Comfort & Safety|設定]]でユーザーの入力を必要とする形式 (ポータルプロンプト) に変更することも可能である。



Revision as of 13:31, 19 December 2025

詳しくはインスタンス も参照。

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ワールド (Worlds) とは、VRChat 内でユーザーが活動する仮想空間であり、ワールド内で他のユーザーと交流し、環境やさまざまな機能・メカニクスと相互作用できる。 ワールドはコミュニティの一員によって創られ、VRChat SDK を使用してパブリックまたはプライベートとしてアップロードされ、他のユーザーが入れるようにできる。 ワールドは、それぞれのプラットフォームに対応するため、各プラットフォーム向けにアップロードする必要がある。

ワールドの種類は様々であり、交流の場、ゲーム、アバター展示、美しい景色など、さまざまなテーマを持ったワールドがある。 各ワールドには、同時に複数のセッションが存在することがあり、これらをインスタンスと呼ぶ。 インスタンスには、紐づけられたグローバル地域、ワールド作成者が設定した最大ユーザー数、して誰が参加できるか・誰がそのインスタンスを管理できるかを制御するインスタンスタイプがある。

ワールドの発見と参加

ワールドのロゴの公式レンダリング

ユーザーは、VRChat を起動する前に、VRChat ウェブサイト にログインするか、モバイルの VRChat アプリのメインページでワールドを探すことができる。 VRChat を起動すると、ユーザーは自分のホームワールドにスポーンする。

ホームワールド

ホームワールドとは、ユーザーがVRChatを起動した際に最初に参加するワールドである。 デフォルトでは、ホームワールドはVRChat Home に設定されているが、VRChat 内で使用可能な任意のワールド[note 1] に変更できる。 ワールドを選び、「アクション」セクション内にあるボタン「ホームに設定 (Make Home)」をクリックすると、そのワールドをホームワールドとして設定できる。

また、ホームワールドのインスタンスタイプとリージョン (地域) を設定でき、デフォルトでは、インスタンスタイプは「インバイト (Invite)」に設定され、地域は自動的にユーザーに最適なものに設定される。これらの設定は快適性とセーフティで変更できる。

  1. プライベートワールドやコミュニティラボ内のワールドはホームワールドとして設定できない。

メニューの使用

メニューを開くと、新しいワールドやインスタンスに入るためのいくつかの異なる方法がある。

クイックリンク / タブ内の「ワールド」

クイックメニューを開き、「クイックリンク」セクション内にある「ワールド」ボタンをクリックすると、メインメニューに移動する。 デフォルトでは、「VRCat のバラエティボックス」などの様々なワールドカテゴリーからランダムに選ばれたコンテンツが表示される。 メインメニューのどの画面からでも、下部の「ワールド」タブからこのページに移動できる。

ワールドタブの左側には、「トレンド」「アバターワールド (トレンド)」「ゲームワールド (アクティブ)」「新着・注目」などのワールドカテゴリが表示されており、カテゴリごとに人気のワールドを確認できる。 ワールドを選択すると、該当ワールドの詳細ページが表示される。詳細ページでは、既存のインスタンスを選択するか、新しいインスタンスを作成し、直接入室する、またはワールドのポータルを置くといった操作が可能である。 各ワールドはサムネイル付きのカード形式で表示されており、ワールドの内容を把握できる。

最近訪れたワールドとお気に入りのワールド

ワールドタブには、自分のワールド (My Worlds) という折りたたまれたドロップダウンがあり、そこにはユーザーがアップロードしたワールド、最近訪れたワールド、お気に入りに加えたワールドのリストが含まれている。

検索機能

ワールドタブから、ユーザーは「ワールドを検索 (Search Worlds)」ボタンを使用して検索画面に移動し、タイトル、説明、タグ、作成者などを用いて特定のワールドを検索できる。検索結果は、関連性、最終更新日、人気順で並べ替えできる。

なお、メインメニューの検索タブからもワールドを検索することができる。このタブでは、ワールドを見つけるための検索語句が複数用意されており、「おすすめの検索ワード (Recommended Searches)」と「ランダムな検索ワード (Quick World Searches)」の2つのカテゴリに分類されている。

ランダムな検索ワードでは、検索語句がランダムに表示され、シャッフルすることが可能である。

ポータル

詳しくは ポータル も参照。

ポータルは、メニューから個別にワールドを探すことなく、特定のワールドおよびインスタンスへ素早くアクセスするための手段である。

ポータル内部にはワールドのサムネイルが表示され、通常はその上部にワールド名が表示されるほか、ユーザー収容人数や地域などの情報もあわせて表示される。 デフォルトでは、ポータルに向かって前進することで、対応するワールドへ移動する。なお、誤って移動してしまうことを防ぐため、設定でユーザーの入力を必要とする形式 (ポータルプロンプト) に変更することも可能である。

ポータルは常に、以下の2種類のいずれかの形態で表示される:

静的ポータル

ワールドには、他のワールドへのリンクとして機能する「静的ポータル」を含めることができます。これらはワールドの一部であり、通常はその場に恒久的に存在し、他のユーザーがインタラクトできるようになっています。ユーザーが静的ポータルを通り抜けると、30秒から始まるカウントダウンが開始され、その後のユーザーはカウントダウンが終了するまで同じインスタンスに進むことができます。

ユーザー設置ポータル

ユーザーは、ワールドタブでワールドを検索し、新しいインスタンス(New Instance)を選択し、インスタンスタイプを選んだ後、ポータルを設置(Drop Portal)することで、ワールドインスタンスへのポータルを設置できます。ポータルは、指定されたスポーン地点の近くを除くほとんどの表面に設置できます。これらは静的ポータルと同じように見えますが、ユーザーがポータルを設置すると、カウントダウンタイマーが開始され、30秒から始まります。タイマーは、他のユーザーがポータルに入ることで延長されます。タイマーが終了すると、ポータルは消えます。

ワールドの作成とアップロード

VRChatのワールドを作成してアップロードするには、ユーザーが「ユーザー」信頼ランクに達している必要があります。

ワールドの作成を始めるには、VRChat Creator Companion をダウンロードしてください。これにより、VRChatに対応した最新のUnityバージョンのインストールがサポートされ、ワールドプロジェクトにVRChat SDK をインストールすることができます。ワールドを初めて公開アップロードする場合、正式に公開される前にコミュニティラボに配置されます。

関連項目

トリビア

  • 最初のVRChatワールドはカフェでした。更新版は2024年1月16日にVRChatの10周年記念としてアップロードされました。[1]

参考文献