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VRChatはキーボードとマウスを使ってプレイできる。
VRChatはキーボードとマウスを使ってプレイできる。


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移動は、標準的なFPSのWASD操作と同じである。マウスで視界の位置を調整でき、あなたが見ている方向とアバターの頭は追従する。
移動は標準的なFPS「WASD」設定で操作します。マウスで視点を調整します。視線の方向が向いている方向を示します。
{| class="wikitable"
{| class="wikitable"
! キー
! キー
!動作  
! 動作
|-
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|W
|W
| 前に進む
| 前方移動
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| A
|A
|左に動く
| 左移動
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|S
|S
|後ろに下がる
| 後方移動
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|D
|D
|右に動く
|右移動
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|スペース
|スペース
|ジャンプする (可能なら)
|ジャンプ(ルームで有効化されている場合)
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|Z
|Z
|うつ伏せ/這う
|匍匐移動/伏せ
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|C
|C
|しゃがむ
|しゃがみ
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|R
|R
|アクションメニューを開く
|アクションメニュー表示
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|Escape
|Escape
|クイックメニューを開く
|クイックメニュー表示
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|-
|Shift
|Shift
|ダッシュする
|ダッシュ
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|-
|左クリック
|左クリック
|インタラクト / 持つ
|インタラクト / アイテム取得
|-
|-
|右クリック (長押し)
|右クリック(長押し)
|インタラクションマウスの表示
|インタラクションマウスを表示
|-
|-
|右クリック
|右クリック
|持った物を離す
|取得アイテムをドロップ
|-
|-
| 右クリック (長押し) (持っているとき)
|右クリック(長押し)(取得アイテム時)
|持ったものを投げられるようにする。(長く持つほど、遠くに飛ぶ)
|保持中のアイテムを投げる。長押しするほど飛距離が伸びる。
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|-
| V (長押し) (プッシュトゥトークの場合)
|V(長押し) (プッシュ・トゥ・トーク使用時)
|押している間だけマイクオン
|押している間マイクを有効化
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| V (If using toggle talk)
|V(トグルトーク使用時)
|マイクのオン/オフの切り替え
|マイクの有効化/無効化
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|Y
|Y
|チャットボックスを開く
|チャットボックスのテキスト入力を開く
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|Tab (長押し)
|Tab(長押し)
|アバターを動かさずにマウスを画面上で動かすことができます。 (UI操作に便利)
|アバターを動かさずに画面上でマウスを移動可能(UI要素のクリックに便利)
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| End
| End
|AFKモード
|AFKモードの切り替え
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|Control + N
|Control + N
|[[Special:MyLanguage/Nameplates|ネームプレート]]設定の切り替え
|[[Special:MyLanguage/Nameplates|ネームプレート]]の表示オプションを切り替え
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|Control + H
|Control + H
|[[Special:MyLanguage/HUD|HUD]]表示設定の切り替え
|[[Special:MyLanguage/HUD|HUD]](マイクと通知アイコン)の表示/非表示を切り替え
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|Control + \
|Control + \
|デフォルトの[[Special:MyLanguage/Robot|ロボット]][[Special:MyLanguage/avatar|アバター]]へのローカル切り替え (メニューにアクセスできない時や、アバターの外が見えない時に便利)
|デフォルトの[[Special:MyLanguage/Robot|ロボット]] [[Special:MyLanguage/avatar|アバター]]にローカル切り替え(アバターがクラッシュの原因となったりメニュー操作を妨げる場合に有用)
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|RShift + Backtick + 1<sup>†</sup>
|RShift + Backtick + 1<sup>†</sup>
|トリガーデバッグメニューの表示を切り替えます。
|トリガーデバッグメニューの表示/非表示を切り替えます
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|RShift + Backtick + 2<sup>†</sup>
|RShift + Backtick + 2<sup>†</sup>
|情報デバッグメニューの表示を切り替えます。
|情報デバッグメニューの表示/非表示を切り替えます
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|RShift + Backtick + 3<sup>†</sup>
|RShift + Backtick + 3<sup>†</sup>
|コンソールデバッグメニューの表示を切り替えます。
|コンソールデバッグメニューの表示を切り替えます
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|RShift + Backtick + 4<sup>†</sup>
|RShift + Backtick + 4<sup>†</sup>
|ネットワークデバッグメニューの表示を切り替えます。
|ネットワークデバッグメニューの表示を切り替えます
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|RShift + Backtick + 5<sup>†</sup>
|RShift + Backtick + 5<sup>†</sup>
|ネットワークグラフデバッグメニューの表示を切り替えます。
|ネットワークグラフデバッグメニューの表示を切り替えます
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|RShift + Backtick + 7<sup>†</sup>
|RShift + Backtick + 7<sup>†</sup>
|ネットワークデバッグのオーバーレイ表示を切り替えます。
|ネットワークデバッグオーバーレイの表示を切り替えます
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|RShift + Backtick + 8<sup>†</sup>
|RShift + Backtick + 8<sup>†</sup>
|イベントデバッグのオーバーレイ表示を切り替えます。
|イベントデバッグオーバーレイの表示を切り替えます
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|RShift + Backtick + 9<sup>†</sup>
|RShift + Backtick + 9<sup>†</sup>
|ユーザーネットワークデバッグのオーバーレイ表示を切り替えます。
|ユーザーネットワークデバッグオーバーレイの表示を切り替えます
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|F12
|F12
|スクリーンショットを撮り、VRChatで設定されているフォルダに保存します。
|スクリーンショットを撮影し、VRChatインストールフォルダに保存
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|Control + F12
|Control + F12
|通常の2倍の解像度(デフォルトは4K(3840×2160))でスクリーンショットを撮影し、VRChatで設定されているフォルダに保存します。
|通常解像度の2倍(デフォルト4K:3840×2160)でスクリーンショットを撮影し、ユーザーのPictures/VRChatフォルダに保存
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|-
|Shift + F1*
|Shift + F1*
|ハンドサイン - Idle
|ハンドジェスチャー - アイドル
|-
|-
|Shift + F2*
|Shift + F2*
|ハンドサイン  - Fist
|手のジェスチャー -
|-
|-
|Shift + F3*
|Shift + F3*
|ハンドサイン  - Open Hand
|手のジェスチャー - 開いた手
|-
|-
|Shift + F4*  
|Shift + F4*  
|ハンドサイン  - Point
|手のジェスチャー - 指さし
|-
|-
|Shift + F5*
|Shift + F5*
|ハンドサイン  - Victory (Peace)
|手のジェスチャー - 勝利(ピース)
|-
|-
|Shift + F6*
|Shift + F6*
|ハンドサイン  - Rock ’n Roll
|手のジェスチャー - ロックンロール
|-
|-
|Shift + F7*
|Shift + F7*
|ハンドサイン  - Finger-gun
|手のジェスチャー - 指銃
|-
|-
|Shift + F8*
|Shift + F8*
|ハンドサイン  - Thumbs up
|手のジェスチャー - 親指立て
|-
|-
|Shift + F11*
|Shift + Escape
|セーフモードの有効化
|セーフモードを有効化。
|-
|-
|< / >
|ワールド読み込み中にEscapeを長押し
|ユーザーを左右に回転させる。
|アバターをエラーロボットにローカル変更(アバターがクラッシュの原因となる場合やメニュー操作を妨げる場合に有用)
|-
|< >
|ユーザーを左右に回転させる
|-
|-
|I / K
|I / K
| 保存したオブジェクトのピッチを調整する(X軸に沿って回転させる)
|保持オブジェクトのピッチを調整(X軸に沿って回転)
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|-
|J / L
|J / L
|保存したオブジェクトのヨーを調整する(Y軸に沿って回転させる)
|保持オブジェクトのヨーを調整(Y軸に沿って回転)
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Revision as of 09:46, 28 September 2025

表示 · 編集このページは VRChat 公式情報ページです!
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操作方法はコントローラーやデバイス上の入力配列で、異なるプラットフォーム間でVRChatをナビゲートするためのものです。VRChatは複数のオペレーティングシステムをサポートし、様々なデバイスとコントローラーの組み合わせに対応しています。これらの操作方法の一部は設定メニューで構成できます。使用しているプラットフォームによっては、VRChat内の設定メニューやデバイスのダッシュボードを使用して、さらに操作方法をカスタマイズできる場合があります。

VRChatの設定メニューでは、現在使用しているデバイスのボタンマッピングの詳細が表示される。 以下はデフォルトの設定である。

基本操作

以下は、VRChatの基本的な操作方法である。

操作 キーボードとマウス VRコントローラー ゲームパッド (Xbox) モバイル
移動 WASD 左スティック バーチャルスティック
視点 マウス操作 右スティック 画面をスクロール(ドラッグ)
ジャンプ スペース A (右コントローラーの下のボタン) A ジャンプボタン
しゃがむ C −− 左スティック(押し込み) ジャンプボタン(長押し)
うつ伏せ/這う Z 左スティック(押し込み)
ダッシュ 左 Shift −−
Use / インタラクト E トリガー / 人差し指を引く トリガー タップ
握る / 持つ 左クリック グリッブ / 中指を引く
クイックメニュー Escapeキー B / Y (両コントローラーの上のボタン) メニューボタン
アクションメニュー R B / Y (長押し) (両コントローラーの上のボタン) 右スティック (押しこみ) メニューボタン(長押し)
ミュート/ミュート解除 V X (左コントローラーの下のボタン) Y マイクボタン

その他の操作

VR

VRChatは、以下のヘッドセットとそれに対応するコントロールスキームを公式にサポートしている。

  • Meta Quest シリーズ
    • Meta Quest 2
    • Meta Quest 3(S)
    • Meta Quest Pro
  • HTC Vive XR Elite
  • Pico 4

さらに、VRChatは、PCVRモード(HMDをWindowsゲーミングPCに接続する場合)でこれらのヘッドセットをサポートする。

  • 以下のすべてのSteamVR対応ヘッドセット(ただしこれに限定されない)
    • Valve Index
    • HTC Vive シリーズ
    • Bigscreen Beyond
    • Tethered Pimax HMDs
    • Steam Link対応 HMD (Meta Quest シリーズ)
    • Virtual Desktop対応 HMD
    • ほとんどのALVR対応HMD

PCでは、Steam入力を使ったゲームパッド操作もサポートしている。

操作ボタン

ほとんどのVRコントローラーは同じような形状をしている。
各コントローラーには、ジョイスティックと2つのメインボタン、システムボタン、トリガーボタン、グリップボタンがある。

ボタン 割り当て
A - 右コントローラーの下のボタン ジャンプ
B - 右コントローラーの上のボタン 押す: クイックメニュー 長押し: アクションメニュー
X - 左コントローラーの下のボタン 押す: ミュート/ミュート解除
Y - 左コントローラーの上のボタン 押す: クイックメニュー 長押し: アクションメニュー
グリップ - 中指を引く 拾う
トリガー - 人差し指で引く 使用
右アナログスティック 回転
左アナログスティック 移動 / 移動操作
両トリガー + 両メニューボタン セーフモードを有効化
ワールドロード中に両メニューボタンを長押し アバターをエラーロボットに変更(アバターがクラッシュの原因となる場合やメニュー操作を妨げる場合に有用)

ハンドトラッキング

詳細については指トラッキングも参照してください。

メインメニュー設定内の指トラッキング用コントロール

VRChatではチュートリアルワールドや、Meta Questシステムでのハンドトラッキング設定方法、およびVRChat内でのハンドトラッキングジェスチャーの学習に関するチュートリアル動画も提供しています。

Questの設定ダッシュボードでハンドトラッキングを有効にしてください。ハンドトラッキングを使用するには、コントローラーを平らな面に置き、Questのハンドトラッキングシステムが検出できるように手を差し出してください。Questのカメラから手が見えるように、部屋には十分な照明があることを確認してください。現時点では、有線のQuest Link接続ではハンドトラッキングは利用できないことにご注意ください。

ワールド内を移動するには左手を上げ、手のひらを上向きにして顔の方に向けます。中指と親指を「つまむ」ように合わせると、小さな青い球体が表示されます。つまんだ状態を維持したまま、その球体から指を離すように動かすと、あなたのアバターがその方向に移動します。

左右に回るには右手で中指と親指をつまみます。つまんだまま、手を元の位置から左右に動かします。

快適な回転(スナップ回転)はオンまたはオフに切り替えることもできます。快適な回転がオンの場合、回転するたびにピンチした指を「回転ポイントを超える」ように動かす必要があります。この移動方法は、設定で快適な回転を無効にすると、より簡単に使えるかもしれません。

クイックメニューを開くには、左手の人差し指と親指をピンチします。これはMetaシステムのデフォルトジェスチャーであり、長くピンチすると、手の上に小さなメニューアイコンが浮かび、ゲージが満たされていくのが見えます。クイックメニューを開くには3つの方法があります:

  • 手のひらを顔に向けてつまむ
  • 鍵と輪
  • 押しボタン

ユーザーインターフェースとメニューを操作するには、どちらかの手でそれを指差し、人差し指と親指をピンチして項目を選択します。

左手の親指と薬指をしばらく合わせることでミュートできます

ワールドオブジェクトを拾うには、オブジェクトに近づき、拳を握ります。加えて、中指、薬指、小指を握ったまま、人差し指と親指だけを別にピンチすることでオブジェクトを使用することができます。

注: ハンドトラッキングはQuest Linkでは動作しません。 指トラッキングが有効な場合、メインメニューの「コントロール」タブで指トラッキングの操作を確認できます。

デスクトップ

VRChatはキーボードとマウスを使ってプレイできる。


移動は標準的なFPS「WASD」設定で操作します。マウスで視点を調整します。視線の方向が向いている方向を示します。

キー 動作
W 前方移動
A 左移動
S 後方移動
D 右移動
スペース ジャンプ(ルームで有効化されている場合)
Z 匍匐移動/伏せ
C しゃがみ
R アクションメニュー表示
Escape クイックメニュー表示
Shift ダッシュ
左クリック インタラクト / アイテム取得
右クリック(長押し) インタラクションマウスを表示
右クリック 取得アイテムをドロップ
右クリック(長押し)(取得アイテム時) 保持中のアイテムを投げる。長押しするほど飛距離が伸びる。
V(長押し) (プッシュ・トゥ・トーク使用時) 押している間マイクを有効化
V(トグルトーク使用時) マイクの有効化/無効化
Y チャットボックスのテキスト入力を開く
Tab(長押し) アバターを動かさずに画面上でマウスを移動可能(UI要素のクリックに便利)
End AFKモードの切り替え
Control + N ネームプレートの表示オプションを切り替え
Control + H HUD(マイクと通知アイコン)の表示/非表示を切り替え
Control + \ デフォルトのロボット アバターにローカル切り替え(アバターがクラッシュの原因となったりメニュー操作を妨げる場合に有用)
RShift + Backtick + 1 トリガーデバッグメニューの表示/非表示を切り替えます
RShift + Backtick + 2 情報デバッグメニューの表示/非表示を切り替えます
RShift + Backtick + 3 コンソールデバッグメニューの表示を切り替えます
RShift + Backtick + 4 ネットワークデバッグメニューの表示を切り替えます
RShift + Backtick + 5 ネットワークグラフデバッグメニューの表示を切り替えます
RShift + Backtick + 7 ネットワークデバッグオーバーレイの表示を切り替えます
RShift + Backtick + 8 イベントデバッグオーバーレイの表示を切り替えます
RShift + Backtick + 9 ユーザーネットワークデバッグオーバーレイの表示を切り替えます
F12 スクリーンショットを撮影し、VRChatインストールフォルダに保存
Control + F12 通常解像度の2倍(デフォルト4K:3840×2160)でスクリーンショットを撮影し、ユーザーのPictures/VRChatフォルダに保存
Shift + F1* ハンドジェスチャー - アイドル
Shift + F2* 手のジェスチャー - 拳
Shift + F3* 手のジェスチャー - 開いた手
Shift + F4* 手のジェスチャー - 指さし
Shift + F5* 手のジェスチャー - 勝利(ピース)
Shift + F6* 手のジェスチャー - ロックンロール
Shift + F7* 手のジェスチャー - 指銃
Shift + F8* 手のジェスチャー - 親指立て
Shift + Escape セーフモードを有効化。
ワールド読み込み中にEscapeを長押し アバターをエラーロボットにローカル変更(アバターがクラッシュの原因となる場合やメニュー操作を妨げる場合に有用)
< と > ユーザーを左右に回転させる
I / K 保持オブジェクトのピッチを調整(X軸に沿って回転)
J / L 保持オブジェクトのヨーを調整(Y軸に沿って回転)
U / O 保存したオブジェクトのロールを調整する(Z軸に沿って回転させる)
マウスホイール 保存したオブジェクトを前後に移動させる(Z軸方向に平行移動)
マウスの中ボタン (長押し) マウスを動かしてオブジェクトの回転を調整する

* * 左シフトを押した場合は左手、右シフトを押した場合は右手が操作される。

標準的な日本語配列キーボードの場合、「backtick」は半角全角キーに対応する。

デバッグオプションは、--enable-debug-guiの起動オプションを付けてVRChatを起動しない限り、無効になる。

モバイル

画面の左側にはバーチャルジョイスティックがあり、これでアバターを操作可能である。画面をタップしてドラッグすると視点が移動する。さらに画面のどこかをダブルタップしてホールドすると、歩き回ると同時に視点を移動させることができる。

画面の右側には、ジャンプしたり、アイテムを拾ったり、ワールドのギミックを動かすためのボタンがある。押し続けることで、アクションメニューやしゃがみなど、さらなるオプションが可能になる。

他のユーザーやポータルをタップすると、即座にセカンダリーメニューが表示されます。

ゲームパッド

VRChatはPCでもモバイルでもゲームパッドを使ってプレイできる。

一般的にサポートされているコントローラーには、Xboxコントローラー、PlayStationコントローラー、Nintendo Switchコントローラーが含まれます。以下の表では、参考として「Xbox」コントローラーのレイアウトを使用しています。

ボタン (Xboxコントローラーを基準) 割り当て
A ユーザーがジャンプする(ルームで有効化されている場合)
B / X 拾ったアイテムを落とす
Y(長押し)(プッシュトゥトークを使用している場合) 押している間マイクを有効にする
Y(トグルトークを使用している場合) マイクの有効化/無効化
Dパッド上 ユーザーのネームタグの表示/非表示を切り替える
Dパッド下 HUD(マイクと通知アイコン)の表示/非表示を切り替える
LB(長押し)+ 左スティック 持っているオブジェクトを前後に移動(Z軸に沿った移動)
LB(長押し)+ 右スティック 持っているオブジェクトを回転
RB(長押し)+ 左スティック 左手のジェスチャーを選択(Steamのみで利用可能)
RB(長押し)+ 右スティック 右手のジェスチャーを選択(Steamのみで利用可能)
LT / RT 操作 / アイテムを拾う
左スティック ユーザーを移動
左スティック押し込み しゃがむ
左スティック長押し 這う / 伏せる
右スティック 周囲を見渡す
右スティック押し込み アクションメニューを開く
Viewボタン スクリーンショットを撮影し、VRChatがインストールされているフォルダに保存
Menuボタン クイックメニューを開く
A / RT(メニュー内) メニュー内で選択
B(メニュー内) メニューを閉じる

リソース