Controls/ja: Difference between revisions
nekochanfood (talk | contribs) No edit summary Tag: Manual revert |
nekochanfood (talk | contribs) No edit summary |
||
| Line 150: | Line 150: | ||
Quest の設定ダッシュボードからハンドトラッキングを有効化する。ハンドトラッキングを使用するには、コントローラーを平らな面に置き、Quest のハンドトラッキングシステムが認識できるよう両手を前に差し出す。Quest のカメラが手を正確に認識するため、室内に十分な照明があることを確認されたい。なお、現時点では有線の Quest Link 接続時にはハンドトラッキングは''使用できない''。 | Quest の設定ダッシュボードからハンドトラッキングを有効化する。ハンドトラッキングを使用するには、コントローラーを平らな面に置き、Quest のハンドトラッキングシステムが認識できるよう両手を前に差し出す。Quest のカメラが手を正確に認識するため、室内に十分な照明があることを確認されたい。なお、現時点では有線の Quest Link 接続時にはハンドトラッキングは''使用できない''。 | ||
'''[[Special:MyLanguage/Worlds|ワールド]] | '''[[Special:MyLanguage/Worlds|ワールド]]内を移動する'''には、'''左手'''を手のひらが上を向くよう顔の方向に持ち上げる。中指と親指を「ピンチ」するように合わせると、小さな青い球体が出現する。ピンチの状態を維持したまま指をその球体から離す方向に動かすと、アバターがその方向に移動する。 | ||
'''左右に回るには'''、'''右手で'''中指と親指をつまみます。つまんだまま、手を元の位置から左右に動かします。 | '''左右に回るには'''、'''右手で'''中指と親指をつまみます。つまんだまま、手を元の位置から左右に動かします。 | ||
Revision as of 03:28, 2 March 2026
コントロール (Controls) とは、様々なプラットフォーム上でVRChatを操作するための、コントローラーおよびデバイス上における入力の集合である。VRChat は複数のオペレーティングシステムに対応しており、デバイスとコントローラーの組み合わせも多岐にわたる。これらのコントロールの一部は、設定メニューから変更が可能である。使用しているプラットフォームによっては、VRChat 内の設定メニュー、またはデバイスのダッシュボードからさらに詳細なカスタマイズが可能である。
VRChatの設定メニューでは、現在使用しているデバイスのボタンマッピングの詳細が表示される。 以下はデフォルトの設定である。
基本操作
以下は、VRChatの基本的な操作方法である。
| 操作 | キーボードとマウス | VRコントローラー | ゲームパッド (Xbox) | モバイル |
|---|---|---|---|---|
| 移動 | WASD | 左スティック | バーチャルスティック | |
| 視点 | マウス操作 | 右スティック | 画面をスクロール(ドラッグ) | |
| ジャンプ | スペース | A (右コントローラーの下のボタン) | A | ジャンプボタン |
| しゃがむ | C | −− | 左スティック(押し込み) | ジャンプボタン(長押し) |
| うつ伏せ/這う | Z | 左スティック(押し込み) | ||
| ダッシュ | 左 Shift | −− | ||
| Use / インタラクト | E | トリガー / 人差し指を引く | トリガー | タップ |
| 握る / 持つ | 左クリック | グリッブ / 中指を引く | ||
| クイックメニュー | Escapeキー | B / Y (両コントローラーの上のボタン) | メニューボタン | |
| アクションメニュー | R | B / Y (長押し) (両コントローラーの上のボタン) | 右スティック (押しこみ) | メニューボタン(長押し) |
| ミュート/ミュート解除 | V | X (左コントローラーの下のボタン) | Y | マイクボタン |
その他の操作
VR
VRChatは、以下のヘッドセットとそれに対応するコントロールスキームを公式にサポートしている。
- Meta Quest シリーズ
- Meta Quest 2
- Meta Quest 3(S)
- Meta Quest Pro
- HTC Vive XR Elite
- Pico 4
さらに、VRChatは、PCVRモード(HMDをWindowsゲーミングPCに接続する場合)でこれらのヘッドセットをサポートする。
- SteamVR対応ヘッドセット(以下を含むがこれらに限定されない)
- Valve Index
- HTC Viveシリーズ
- Bigscreen Beyond
- 有線接続型 Pimax HMD
- Steam Link対応HMD
- Virtual Desktop対応HMD
- ALVR対応HMDの大半
PCでは、Steam入力を使ったゲームパッド操作もサポートしている。
操作ボタン
ほとんどのVRコントローラーは同じような形状をしている。
各コントローラーには、ジョイスティックと2つのメインボタン、システムボタン、トリガーボタン、グリップボタンがある。
| ボタン | 割り当て |
|---|---|
| A - 右コントローラーの下のボタン | ジャンプ |
| B - 右コントローラーの上のボタン | 押す: クイックメニュー 長押し: アクションメニュー |
| X - 左コントローラーの下のボタン | 押す: ミュート/ミュート解除 |
| Y - 左コントローラーの上のボタン | 押す: クイックメニュー 長押し: アクションメニュー |
| グリップ - 中指を引く | 拾う |
| トリガー - 人差し指で引く | 使用 |
| 右アナログスティック | 回転 |
| 左アナログスティック | 移動 / 移動操作 |
| 両トリガー + 両メニューボタン | セーフモードを有効化 |
| ワールドロード中に両メニューボタンを長押し | アバターをエラーロボットに変更(アバターがクラッシュの原因となる場合やメニュー操作を妨げる場合に有用) |
ハンドトラッキング
詳細についてはフィンガートラッキングを参照のこと。

また、VRChat では Meta Quest システムにおけるハンドトラッキングの設定およびジェスチャーの習得を目的とした、チュートリアルワールドとチュートリアル動画が提供されている。
Quest の設定ダッシュボードからハンドトラッキングを有効化する。ハンドトラッキングを使用するには、コントローラーを平らな面に置き、Quest のハンドトラッキングシステムが認識できるよう両手を前に差し出す。Quest のカメラが手を正確に認識するため、室内に十分な照明があることを確認されたい。なお、現時点では有線の Quest Link 接続時にはハンドトラッキングは使用できない。
ワールド内を移動するには、左手を手のひらが上を向くよう顔の方向に持ち上げる。中指と親指を「ピンチ」するように合わせると、小さな青い球体が出現する。ピンチの状態を維持したまま指をその球体から離す方向に動かすと、アバターがその方向に移動する。
左右に回るには、右手で中指と親指をつまみます。つまんだまま、手を元の位置から左右に動かします。
快適な回転(スナップ回転)はオンまたはオフに切り替えることもできます。快適な回転がオンの場合、回転するたびにピンチした指を「回転ポイントを超える」ように動かす必要があります。この移動方法は、設定で快適な回転を無効にすると、より簡単に使えるかもしれません。
クイックメニューを開くには、左手の人差し指と親指をピンチします。これはMetaシステムのデフォルトジェスチャーであり、長くピンチすると、手の上に小さなメニューアイコンが浮かび、ゲージが満たされていくのが見えます。クイックメニューを開くには3つの方法があります:
- 手のひらを顔に向けてつまむ
- 鍵と輪
- 押しボタン
ユーザーインターフェースとメニューを操作するには、どちらかの手でそれを指差し、人差し指と親指をピンチして項目を選択します。
左手の親指と薬指をしばらく合わせることでミュートできます。
ワールドオブジェクトを拾うには、オブジェクトに近づき、拳を握ります。加えて、中指、薬指、小指を握ったまま、人差し指と親指だけを別にピンチすることでオブジェクトを使用することができます。
注: ハンドトラッキングはQuest Linkでは動作しません。 指トラッキングが有効な場合、メインメニューの「コントロール」タブで指トラッキングの操作を確認できます。
デスクトップ
VRChatはキーボードとマウスを使ってプレイできる。
移動は標準的なFPS「WASD」設定で操作します。マウスで視点を調整します。視線の方向が向いている方向を示します。
| キー | 動作 |
|---|---|
| W | 前方移動 |
| A | 左移動 |
| S | 後方移動 |
| D | 右移動 |
| スペース | ジャンプ(ルームで有効化されている場合) |
| Z | 匍匐移動/伏せ |
| C | しゃがみ |
| R | アクションメニュー表示 |
| Escape | クイックメニュー表示 |
| Shift | ダッシュ |
| 左クリック | インタラクト / アイテム取得 |
| 右クリック(長押し) | インタラクションマウスを表示 |
| 右クリック | 取得アイテムをドロップ |
| 右クリック(長押し)(取得アイテム時) | 保持中のアイテムを投げる。長押しするほど飛距離が伸びる。 |
| V(長押し) (プッシュ・トゥ・トーク使用時) | 押している間マイクを有効化 |
| V(トグルトーク使用時) | マイクの有効化/無効化 |
| Y | チャットボックスのテキスト入力を開く |
| Tab(長押し) | アバターを動かさずに画面上でマウスを移動可能(UI要素のクリックに便利) |
| End | AFKモードの切り替え |
| Control + N | ネームプレートの表示オプションを切り替え |
| Control + H | HUD(マイクと通知アイコン)の表示/非表示を切り替え |
| Control + \ | デフォルトのロボット アバターにローカル切り替え(アバターがクラッシュの原因となったりメニュー操作を妨げる場合に有用) |
| RShift + Backtick + 1† | トリガーデバッグメニューの表示/非表示を切り替えます |
| RShift + Backtick + 2† | 情報デバッグメニューの表示/非表示を切り替えます |
| RShift + Backtick + 3† | コンソールデバッグメニューの表示を切り替えます |
| RShift + Backtick + 4† | ネットワークデバッグメニューの表示を切り替えます |
| RShift + Backtick + 5† | ネットワークグラフデバッグメニューの表示を切り替えます |
| RShift + Backtick + 7† | ネットワークデバッグオーバーレイの表示を切り替えます |
| RShift + Backtick + 8† | イベントデバッグオーバーレイの表示を切り替えます |
| RShift + Backtick + 9† | ユーザーネットワークデバッグオーバーレイの表示を切り替えます |
| F12 | スクリーンショットを撮影し、VRChatインストールフォルダに保存 |
| Control + F12 | 通常解像度の2倍(デフォルト4K:3840×2160)でスクリーンショットを撮影し、ユーザーのPictures/VRChatフォルダに保存 |
| Shift + F1* | ハンドジェスチャー - アイドル |
| Shift + F2* | 手のジェスチャー - 拳 |
| Shift + F3* | 手のジェスチャー - 開いた手 |
| Shift + F4* | 手のジェスチャー - 指さし |
| Shift + F5* | 手のジェスチャー - 勝利(ピース) |
| Shift + F6* | 手のジェスチャー - ロックンロール |
| Shift + F7* | 手のジェスチャー - 指銃 |
| Shift + F8* | 手のジェスチャー - 親指立て |
| Shift + Escape | セーフモードを有効化。 |
| ワールド読み込み中にEscapeを長押し | アバターをエラーロボットにローカル変更(アバターがクラッシュの原因となる場合やメニュー操作を妨げる場合に有用) |
| < と > | ユーザーを左右に回転させる |
| I / K | 保持オブジェクトのピッチを調整(X軸に沿って回転) |
| J / L | 保持オブジェクトのヨーを調整(Y軸に沿って回転) |
| U / O | 保存したオブジェクトのロールを調整する(Z軸に沿って回転させる) |
| マウスホイール | 保存したオブジェクトを前後に移動させる(Z軸方向に平行移動) |
| マウスの中ボタン (長押し) | マウスを動かしてオブジェクトの回転を調整する |
* * 左シフトを押した場合は左手、右シフトを押した場合は右手が操作される。
† 標準的な日本語配列キーボードの場合、「backtick」は半角全角キーに対応する。
デバッグオプションは、--enable-debug-guiの起動オプションを付けてVRChatを起動しない限り、無効になる。
By default, only the world creator can access debug views above 5. However, the creator of the world can enable it for others.
モバイル
画面の左側にはバーチャルジョイスティックがあり、これでアバターを操作可能である。画面をタップしてドラッグすると視点が移動する。さらに画面のどこかをダブルタップしてホールドすると、歩き回ると同時に視点を移動させることができる。
画面の右側には、ジャンプしたり、アイテムを拾ったり、ワールドのギミックを動かすためのボタンがある。押し続けることで、アクションメニューやしゃがみなど、さらなるオプションが可能になる。
他のユーザーやポータルをタップすると、即座にセカンダリーメニューが表示されます。
ゲームパッド
VRChatはPCでもモバイルでもゲームパッドを使ってプレイできる。
一般的にサポートされているコントローラーには、Xboxコントローラー、PlayStationコントローラー、Nintendo Switchコントローラーが含まれます。以下の表では、参考として「Xbox」コントローラーのレイアウトを使用しています。
| ボタン (Xboxコントローラーを基準) | 割り当て |
|---|---|
| A | ユーザーがジャンプする(ルームで有効化されている場合) |
| B / X | 拾ったアイテムを落とす |
| Y(長押し)(プッシュトゥトークを使用している場合) | 押している間マイクを有効にする |
| Y(トグルトークを使用している場合) | マイクの有効化/無効化 |
| Dパッド上 | ユーザーのネームタグの表示/非表示を切り替える |
| Dパッド下 | HUD(マイクと通知アイコン)の表示/非表示を切り替える |
| LB(長押し)+ 左スティック | 持っているオブジェクトを前後に移動(Z軸に沿った移動) |
| LB(長押し)+ 右スティック | 持っているオブジェクトを回転 |
| RB(長押し)+ 左スティック | 左手のジェスチャーを選択(Steamのみで利用可能) |
| RB(長押し)+ 右スティック | 右手のジェスチャーを選択(Steamのみで利用可能) |
| LT / RT | 操作 / アイテムを拾う |
| 左スティック | ユーザーを移動 |
| 左スティック押し込み | しゃがむ |
| 左スティック長押し | 這う / 伏せる |
| 右スティック | 周囲を見渡す |
| 右スティック押し込み | アクションメニューを開く |
| Viewボタン | スクリーンショットを撮影し、VRChatがインストールされているフォルダに保存 |
| Menuボタン | クイックメニューを開く |
| A / RT(メニュー内) | メニュー内で選択 |
| B(メニュー内) | メニューを閉じる |
リソース
- "Quest 2 Finger Tracking" by VRChat on YouTube
- "VRChat 2022.4.1" on Hand Tracking
- "Beginner's Guide to VRChat Hand/Finger Tracking" by VRChat on YouTube